整枝剪定の手引き

 サマー&サマーは枝を伸ばしながらその先端に花芽を形成し、7月〜10月まで花を咲かせます。
 枝は毎年伸長しますので、樹形を整えるために次の要領で整枝と剪定を行ってください。

注) 深く切りすぎる(強剪定)と立性の枝が生じ易くなります。ご注意ください。


1.落葉期から萌芽するまで

  (1) 枝の分岐点から5cm程度(約5芽)のところで切る。
  (2) 徒長枝は元から切る。

2.萌芽後(6月頃)

  (1) 新芽を約10cm(8〜10芽)残して切る。
  (2) 弱い枝は5〜8cm(約6芽)残して摘芯する。
  (3) 徒長枝は元から切る。

3.夏期(8月中旬以降)

  (1) 花の終わった部分(花穂梗)のみ切る。


・ 上記の整枝剪定を2〜3年行い、その後は適宜同様の管理を行ってください。

・ 10月になると花は終わりになりますが、8月末に花穂梗のみを切って追肥すると少ないですが花芽をもちます。